発表日
令和8年3月18日
概要
令和8年3月9日(月曜)、海上保安庁の瀬口良夫長官及び米国沿岸警備隊のケビン・ランディ長官は、「日米海上保安機関長官級会合」を行いました。
日米海上保安機関における共同の取組「SAPPHIRE(サファイア)」を通じて、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向けた両機関の連携の一層の強化を図ります。
本文
1.日時
令和8年3月9日(月曜)
2.場所
米国沿岸警備隊本庁(アメリカ合衆国・ワシントンD.C.)
3.出席者
海上保安庁:瀬口 良夫 長官
米国沿岸警備隊:ケビン・ランディ 長官
4.結果概要
両長官は、近年、益々活発となっている日米海上保安機関間の職員・学生交流及び能力向上支援や合同訓練等の連携・協力について高く評価し、昨今の複雑化する国際情勢における両機関の役割について議論いたしました。
また、法の支配に基づく海洋秩序の維持・強化するためには、両機関における共同の取組である「SAPPHIRE(サファイア)」を通じた両国間及びミニラテラルの連携・協力が重要であることを改めて確認し、引き続き、同取組を推進することで一致しました。
※ 日米海上保安機関における共同の取組を「SAPPHIRE(サファイア)」と呼称し、2026年に実施する取組を「SAPPHIRE26」と表記しています。
・SAPPHIRE:
Solid Alliance for Peace and Prosperity with Humanity and Integrity on the Rule- of-law based Engagement
・日本語訳:
法の支配の取組における誠実と仁愛に基づいた平和と繁栄のための強固な連携
ランディ長官による出迎えの様子
集合写真の様子