昭和23年5月1日、海上保安庁は、運輸大臣の管理する外局(※)として設置され、同月12日、初代長官大久保武雄氏の手により、庁舎屋上に初めて庁旗が掲揚されました。(※現在は国土交通省の外局となっています。)
以来、海上保安庁では、5月12日を「開庁記念日」と定めました。
平成12年3月24日には、国民の方々に海上保安庁への理解と信頼を深めていただけるよう、「開庁記念日」から「海上保安の日」に改めました。
それ以来5月12日を「海上保安の日」としています。

庁旗を掲げる初代長官大久保武雄氏
昭和23年5月1日、海上保安庁は、運輸大臣の管理する外局(※)として設置され、同月12日、初代長官大久保武雄氏の手により、庁舎屋上に初めて庁旗が掲揚されました。(※現在は国土交通省の外局となっています。)
以来、海上保安庁では、5月12日を「開庁記念日」と定めました。
平成12年3月24日には、国民の方々に海上保安庁への理解と信頼を深めていただけるよう、「開庁記念日」から「海上保安の日」に改めました。
それ以来5月12日を「海上保安の日」としています。

庁旗を掲げる初代長官大久保武雄氏