発表日
令和8年2月13日
概要
本日、航路標識協力団体制度に基づく申請のあった8団体を航路標識協力団体に指定しました。今回の指定団体を含めると62団体となります。
今回指定した団体による諸活動を通じて、航路標識の管理体制の充実や地域活性化への貢献が期待されます。
本文
1 航路標識協力団体制度
灯台などの航路標識を地域のシンボルや観光資源として捉え、敷地の清掃や草刈、地域イベントの開催といった様々な活動に取り組んでいただいている団体があります。航路標識協力団体制度は、このような方々を海上保安庁と連携して活動する団体として法律上明確に位置付け、活動を支援することで地域活性化への貢献や航路標識の管理体制の充実を目的としています。
【航路標識協力団体の活動例】
- 灯台の清掃や草刈、簡易な点検
- 灯台に関する歴史的資料の収集
- 灯台に関する調査研究
- 灯台の一般公開やガイドツアー、歴史的資料の展示
2 指定に関する詳細
- 募集期間:令和7年11月4日(火曜)~12月16日(月曜)
- 申請数:8件(新規6件、更新1件、変更1件)、8灯台
- 指定日:令和8年2月13日(金曜)
- 指定者:管区海上保安本部長
- 位置図等:別紙1のとおり
3 その他
今回の指定団体も含めた62の航路標識協力団体は、68箇所の灯台において活動することになります。(別紙2、3参照)
海上保安庁では、引き続き航路標識協力団体の募集と指定を行ってまいります。