海上保安庁の海賊対策について~巡視船・捜査隊派遣50回目の節目を迎えて~

 国際貿易は経済や国民生活にとって重要な役割を果たしており、シーレーンの要となる東南アジア周辺海域やソマリア周辺海域の安全確保と治安の維持は極めて重要です。

 これらの海域における海賊対策として、海上保安庁では東南アジア周辺海域への巡視船の派遣やソマリア周辺海域への捜査隊の派遣を行っており、それぞれ50回目の節目を迎えました。

 今後とも、海賊行為の根絶と、法の支配に基づく「自由で開かれたインド太平洋の実現」への貢献のため、関係国、関係機関と連携しながら、海賊対策を的確に実施してまいります。


以下動画で紹介していますので、ご覧ください。

海上保安庁の海賊対策紹介動画(YouTube)(新しいウインドウが開きます)


パネル「海上保安庁の海賊対策」 2025年、海上保安庁の海賊対策は、東南アジア周辺海域への巡視船派遣・ソマリア周辺海域派遣捜査隊の派遣がそれぞれ50回目の節目を迎えました
海上保安庁の海賊対策 紹介資料(PDF:10.6MB)