発表日
令和5年2月22日
概要
海上保安庁は、東南アジア周辺海域における海賊対策のため、令和5年1月27日、巡視船「せっつ」を東南アジア周辺海域に派遣しました。「せっつ」は任務を完遂し、2月28日(火曜)に入港式を行います。
「せっつ」は、東南アジア周辺海域における公海上でのしょう戒を通じて、我が国の海上交通路の安全確保を図るほか、ベトナム寄港を通じて日・ベトナム間の更なる連携・協力関係の強化に貢献しました。
本文
1 派遣巡視船
巡視船せっつ(総トン数3,100トン、ヘリコプター1機搭載型)
第五管区海上保安本部 神戸海上保安部所属
2 海賊対策のための連携訓練
(日本関係船舶等との官民連携海賊対処訓練)
2月27日(予備日26日)、和歌山県西方海域において、当庁、日本郵船株式会社及び民間船舶等における海賊発生情報の伝達経路を確認するとともに、日本関係船舶の海賊被害の防止及び迅速な救助体制の確立を目的として、連携訓練を実施予定です。
3 巡視船「せっつ」入港式について
日時
令和5年2月28日(火曜)午前10時30分から午前10時45分
場所
巡視船せっつ甲板上
(兵庫県神戸市中央区港島3丁目5番地先の巡視船せっつ専用桟橋)
※大雨の場合は、神戸第二地方合同庁舎1階会議室にて行います。