発表日
令和7年12月23日
概要
海上保安庁は、米国・カリフォルニア州において、日米海上保安機関における共同の取組「SAPPHIRE(サファイア)」の一環として、米国沿岸警備隊と環境防災分野に関する初めての合同訓練等を実施しました。
本文
日米海上保安機関の相互理解や連携協力を促進すべく、海上保安庁の機動防除隊は、米国沿岸警備隊における海上災害対応の専門部隊であるナショナル・ストライク・フォース(NSF)の基地等を訪問し、令和7年11月19日(水曜)から21日(金曜)にかけて環境防災分野に関する意見交換や、両部隊間で初となる合同訓練等を実施しました。
海上保安庁では、今後も、両機関の連携を象徴する「SAPPHIRE(サファイア)」の取組として、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向け、両機関の連携・協力を強化してまいります。
※ 日米海上保安機関における共同の取組を「SAPPHIRE(サファイア)」と呼称し、2025年に実施する取組を「SAPPHIRE25」と表記しています。

機動防除隊による事例発表

米国沿岸警備隊ゴールデンゲート基地でのオイルフェンス展張訓練

ナショナル・ストライク・フォース及び機動防除隊による危険有害物質の合同訓練

集合写真