発表日
令和7年7月23日
概要
海上保安庁では、5月30日(金曜)から6月30日(月曜)までを「海洋環境保全推進月間」と定め、海事関係者等や若年層を含む一般市民に対して、全国各地で海洋環境保全に関する指導や啓発活動を重点的に実施しました。
また、地方自治体、小中学校、公益財団法人海上保安協会等と連携し、全国66か所の海岸等において、7,219人の方と海浜清掃を行い、これに併せて実施した漂着ごみ分類調査、海洋環境保全教室等を行うことで、未来の海を守る意識の醸成を図りました。
今後も、私たちの共通の財産である海を美しく保つため、「未来に残そう青い海」をスローガンに、広く指導・啓発活動を行うとともに、各機関と連携・協力し海洋環境保全につながる取組を推進していきます。
本文
海洋環境保全推進月間における活動結果
- 訪船指導:1,228隻
- 訪問指導:272回
- 海洋環境保全教室:102回(参加人数 4,285名)
- 海洋環境保全講習会:36回(参加人数 3,005名)
- 海浜清掃:66回(参加人数 7,219名)
(漂着ごみ分類調査を含む) - 漂着ごみ回収量:約3,425袋(30リットルごみ袋換算)
主な取組内容は、資料全文 別紙をご確認ください。
訪船指導
海洋環境保全教室
海浜清掃
漂着ごみ分類調査