発表日
令和6年10月15日
概要
令和6年10月17日(木曜)、海上保安庁及び海上自衛隊は、重要施設等に向かう不審船を想定した共同対処訓練を実施します。
本訓練は、能登半島沖不審船事案を契機として平成11年に策定した「不審船に係る共同対処マニュアル」に基づき、同年から実施している不審船に係る共同対処訓練で、今回で27・28回目の実施となります。
本文
1. 訓練日令和6年10月17日(木)
2. 訓練海域(1) 佐渡島東方海域
(2) 九州南方海域
3. 実施機関(1) 海上保安庁(第九管区海上保安本部)
海上自衛隊(舞鶴地方総監部)
(2) 海上保安庁(第十管区海上保安本部)
海上自衛隊(佐世保地方総監部)
(1) 海上保安庁:巡視船「はくさん」
巡視艇「こしかぜ」
固定翼機「MA864」
海上自衛隊:護衛艦「ふゆづき」
(2) 海上保安庁:巡視船「あかいし」「とから」「きりしま」
海上自衛隊:ミサイル艇「おおたか」
重要施設等に向かう不審船を想定し、「情報共有訓練」、「共同追跡・監視訓練」、「停船措置訓練」を実施します。