北太平洋地域の海上保安機関幹部が東京に集結~「第24回北太平洋海上保安フォーラムサミット」の開催について~

発表日

令和6年9月18日

概要

 9月23日(月曜)から26日(木曜)まで、日本・東京において、北太平洋地域の海上保安機関による長官級会議「第24回北太平洋海上保安フォーラムサミット」を開催し、海上保安庁から瀬口良夫海上保安庁長官が出席します。

本文

1 概要

 北太平洋海上保安フォーラムサミットは、平成12年に当庁の呼びかけにより第1回会合を東京で開催して以降、北太平洋地域(日本、カナダ、中国、韓国、米国、ロシア)の海上保安機関の長官級が参加する定期的な多国間会合として、各国持ち回り主催により毎年開催されており、今回が24回目の開催となります。
 本年は日本がホスト国を務め、北太平洋の海上の安全・セキュリティの確保等を目的とした参加国間の連携について協議等を行います。

2 開催場所・日程

会場:ウェスティンホテル東京(東京都目黒区)

日程:

9月23日(月曜)

レセプション

9月24日(火曜)

ワーキンググループ会合
業務視察

9月25日(水曜)

ワーキンググループ会合

9月26日(木曜)

プレナリー会合
・ 写真撮影
・ 各国団長挨拶
・ 各ワーキンググループからの報告
・ 議長総括発表


3 参加予定国

日本、カナダ、中国、韓国、米国

4 本サミットの主な議題

    • 各国における密輸・密航等の不法取引やセキュリティ対策に関する情報の共有
    • 漁業監視パトロール実施状況の報告と今後の実施計画の協議
    • 自然災害・油等流出事故発生時の対応における連携・協力体制の強化 等