発表日
令和6年9月3日
概要
9月3日(火)から5日(木)まで、大韓民国・仁川にて、アジア地域の海上保安機関による「第20回アジア海上保安機関長官級会合」が開催され、海上保安庁から宮澤康一次長が出席します。
会合では、アジア地域における国際連携強化策等の協議を行うこととしており、また、会合の開催に併せて各国長官級とのバイ会談も実施します。
本文
1. 経緯本会合は2004年から我が国主導により開催しており、2015年以降、22か国、1地域、2機関の海上保安機関長官級が参加する定期的な多国間会合として、日本が事務局となり、各国の持ち回りにて毎年開催されています。 今年で20回目の開催となり、本年は韓国がホスト国を務めます。
2. 開催期間・場所日時:令和6年9月3日(火曜)から9月5日(木曜)まで
場所:大韓民国・仁川
(1) 正式メンバー(16か国、1地域)
オーストラリア、バーレーン、バングラデシュ、中国、フランス、インド、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、パキスタン、フィリピン、シンガポール、タイ、トルコ、ベトナム、香港(中国) ※ 今回の会合では正式メンバーのブルネイ、カンボジア、ラオス、モルディブ、ミャンマー、スリランカの6か国が不参加の予定。
(2) アソシエイトメンバー(2機関)
UNODC-GMCP、ReCAAP-ISC
(3) オブザーバー(2か国)
イギリス、イタリア
(1) 捜索救助
(2) 海洋環境保全
(3) 海上不法活動の予防・取締り
(4) 人材育成
(5) 情報共有