発表日
令和6年8月5日
概要
令和6年7月22日(月曜)から8月3日(土曜)の間、米国沿岸警備隊(USCG)の巡視船に海上保安庁職員とフィリピン沿岸警備隊(PCG)職員が乗り、様々な交流プログラムを実施しました。本取組は、令和6年4月に発表された日米比首脳による共同ビジョンステートメントに基づくものであり、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け、日米比海上保安機関間の協力関係の深化につながりました。
本文
1 実施期間(現地時間)令和6年7月22日(月曜)から8月3日(土曜)
2 実施場所USCG巡視船「WAESCHE」船上
(準州グアムからハワイ州ホノルルの間)
(1) 海上保安庁 警備救難部管理課 溜 宏三郎(一等海上保安正)
(2) 海上保安庁 総務部国際戦略官付 綱脇 一総(三等海上保安正)
※当庁職員以外にもPCG職員2名が参加
(1)USCG巡視船「WAESCHE」乗組員が実施する業務・訓練等への参加・見学
(2)USCG及びPCG職員に対する当庁業務説明
5 結果概要当庁職員とPCG職員はUSCG巡視船「WAESCHE」に乗船し、7月22日から8月3日のグアムからホノルルまでの間、USCG巡視船「WAESCHE」が行う各種業務や訓練に参加・見学しました。
(1)乗船中の様々な交流を通じて、三機関間の相互理解及び信頼醸成が促進されました。
(2)また、ホノルルにある「パールハーバー・ヒッカム統合基地」入港にあわせて当庁職員及びPCG職員の下船式を行っております。
(3)海上保安庁は、今後も、法の支配に基づく「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向け、各国の海上保安機関との連携・協力関係を強化していきます。
6 交流プログラムの様子
訓練事前ミーティング
訓練見学
下船式
下船式集合写真 (USCG、PCG及びJCG)
資料全文
「日本・米国・フィリピンによる洋上交流プログラムの実施について~日米比首脳による共同ビジョンステートメントに基づく取組み~」の詳細(PDF形式 424KB)