SAPPHIRE24 第十一管区海上保安本部職員が米国沿岸警備隊職員と救難分野に関する意見交換を実施~日米海上保安機関の関係強化、FOIPの実現に向けた取組み~

発表日

令和6年6月14日

概要

海上保安庁は、令和6年6月14日(金曜)、第十一管区海上保安本部において、日米海上保安機関における共同の取組「SAPPHIRE(サファイア)」の一環として、米国沿岸警備隊職員との意見交換を実施しました。

本文

 日米海上保安機関の相互理解や連携協力を促進すべく、米国沿岸警備隊職員と第十一管区海上保安本部職員による救難分野に関する意見交換を実施しました。
 また、米国沿岸警備隊職員は、同日、第十一管区海上保安本部長を表敬訪問するとともに、施設見学等を行いました。
 海上保安庁では、今後も、両機関の連携を象徴する「SAPPHIRE(サファイア)」の取組みとして、法の支配に基づく「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向け、両機関の連携・協力を強化してまいります。

表敬訪問
表敬訪問
 米国沿岸警備隊職員との意見交換
米国沿岸警備隊職員との意見交換