令和5年度海洋情報部研究成果発表会を開催~海洋底の広域マッピング、その歴史と将来~

発表日

令和5年12月14日

概要

 海上保安庁海洋情報部は、最新の調査・研究成果などを紹介する「海洋情報部研究成果発表会」を毎年開催しています。今年度は、令和6年1月25日に「海洋底の広域マッピング、その歴史と将来」をテーマに、海洋調査とマッピングの歴史を振り返りつつ、今後どのように捉えることができるのかなど、最新の調査技術とデータ処理に関する研究成果などを発表します。

本文

 発表会では、海洋情報部が実施した国連海洋法条約に基づく大陸棚調査や、現在実施している広域の海洋調査により得られた研究成果等について発表を行います。
 また、基調講演として、東京大学大気海洋研究所副所長 沖野 郷子氏から「海底地形を測る:空間軸と時間軸を広げる」、国立研究開発法人海洋研究開発機構 海域地震火山部門火山・地球内部研究センター主任研究員 桑谷 立氏から「データ科学時代の海洋地球データプロセッシング」と題し、講演をいただくこととしています。

1 開催日時

令和6年1月25日(木曜)13:30~17:45(13:00開場)

2 開催方法(ハイブリッド方式)

会場:中央合同庁舎第4号館2階 共用220会議室
   (東京都千代田区霞が関3丁目1番1号)
オンライン:Cisco Webex Meetings

3 発表内容等

 別紙1「令和5年度海洋情報部研究成果発表会プログラム」を ご参照願います。


海上保安庁海洋情報部の研究成果発表会 ポスター