海を照らして155年~全国各地で灯台の一般公開等を行います~

発表日

令和5年10月20日

概要

 我が国初の洋式灯台である「観音埼灯台」(神奈川県)の起工日(1868年11月1日)に因んで11月1日を「灯台記念日」と定め、今年で155年目を迎えました。
 海上保安庁では、日本財団「海と日本プロジェクト」と共催する「海と灯台ウィーク」期間(11月1日から8日までの間)をはじめ、地方公共団体等と連携して10月から12月にかけて全国各地の灯台で一般公開を行うとともに、各種施設で様々なイベントを開催いたします。

本文

 灯台は、船舶の安全な航行に必要不可欠な「海のみちしるべ」ですが、近年においては歴史的、文化的価値を有する重要文化財に指定されるなど、新たな価値や役割を生み出すものとして注目されております。一般公開をしている灯台には、重要文化財に指定されている灯台も含まれておりますので、ぜひこの機会に足を運んでいただき、灯台の美しさや歴史を感じてみてください。
 なお、最新の一般公開の予定については、海上保安庁ホームページをご参照ください。