発表日
令和5年8月21日
概要
海上保安庁では、5月30日(火曜)(ごみゼロの日)から6月30日(金曜)までの期間を「海洋環境保全推進月間」として定め、「未来に残そう青い海」をスローガンに、全国で海洋環境保全に係る指導・啓発活動を重点的に実施しました。
また、同期間中、「海ごみゼロウィーク」※に係る取組として、地方自治体、小中学校、公益財団法人海上保安協会等と連携し、全国85か所の海岸等において、10,371人の方々と海浜清掃を行いました。
これに併せて実施した漂着ごみ分類調査、海洋環境保全教室等を通じて、海洋環境保全思想の普及・啓発を図りました。
本文
※環境省及び公益財団法人日本財団の海洋ごみ対策に関する共同事業として、5月30日(ごみゼロの日)から6月5日(環境の日)を経て6月8日(世界海洋デー)前後の期間を「海ごみゼロウィーク」と定め、海洋ごみ削減に向けた全国一斉清掃活動を行い、その取組結果を世界へ発信していくもの。
- <海洋環境保全推進月間における活動結果>
- 海洋環境保全教室:78回(参加人数 3,560人)
- 漂着ごみ分類調査:85回(参加人数 10,371人)
- 漂着ごみ回収量:約11,200袋(30リットルごみ袋換算)
- 海洋環境保全講習会:23回(参加人数 481人)
- 訪船指導:1,419隻
- 訪問指導:349か所
海洋環境保全教室
漂着ごみ分類調査
海浜清掃
訪船指導