発表日
令和5年7月24日
概要
海上保安庁は、令和5年7月7日(金曜)から7月22日(土曜)までの間、外国海上保安機関に対する能力向上支援の専従部門「海上保安庁MCT(Mobile Cooperation Team)」3名を独立行政法人国際協力機構(JICA)の枠組みでジブチ共和国に派遣し、ジブチ沿岸警備隊(DCG)職員に対し、今年度1回目となる能力向上支援を実施しました。
本文
1 実施項目
・制圧訓練
・立入検査訓練
2 結果概要
気温40度を超えるジブチ共和国において、被疑者を取り押さえる制圧訓練やDCG所有のタグボートを使用した立入検査訓練を実施し、ジブチ沿岸警備隊職員の海上法執行における能力向上を支援しました。引き続き海上保安庁は、ジブチ沿岸警備隊に対する能力向上支援を通じて、我が国の重要な海上交通路でもある同国周辺海域の安全確保に貢献してまいります。
制圧訓練(体さばきの指導)
制圧訓練(手首固めの指導)
制圧訓練(動画を用いた技の指導)
立入検査訓練(船室内の検索)
立入検査訓練(調理室内の検索)
立入検査訓練(デブリーフィング)