第19回アジア海上保安機関長官級会合への参加について

発表日

令和5年9月5日

概要

 9月5日(火曜)から8日(金曜)まで、トルコ・イスタンブールにて、アジア地域の海上保安機関による「第19回アジア海上保安機関長官級会合」が開催され、海上保安庁から石井昌平長官が出席します。
 会合では、アジア地域における国際連携強化策等の協議を行い、また各国長官級とのバイ会談も実施します。

本文

1 経緯

 本会合は2004年から我が国主導により開催しており、2015年以降、22か国、1地域、2機関の海上保安機関長官級が参加する定期的な多国間会合として、各国主催の持ち回りで毎年開催されています。
 今年で19回目の開催となり、本年はトルコがホスト国を務めます。

2 開催期間・場所

日時:令和5年9月5日(火曜)から9月8日(金曜)まで
場所:トルコ・イスタンブール

3 参加予定国・地域等

 今回の会合には下記メンバーのうち、ラオス、モルディブ、カンボジア、ミャンマー、ブルネイを除く、17カ国、1地域、2機関が参加を予定しています。

①正式メンバー(22カ国、1地域)

オーストラリア、バーレーン、バングラデシュ、ブルネイ、カンボジア、中国、フランス、インド、インドネシア、日本、韓国、ラオス、マレーシア、モルディブ、ミャンマー、パキスタン、フィリピン、シンガポール、スリランカ、タイ、トルコ、ベトナム、香港(中国)

②アソシエイトメンバー(2機関)

UNODC-GMCP、ReCAAP-ISC

4 主な議題

(1)捜索救助
(2)海洋環境保全
(3)海上不法活動の予防・取締り
(4)人材育成
(5)情報共有