主な出来事

 日々の活動内容を紹介します。

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巡視船くだか年頭訓練

1月6日、泊ふ頭8号岸壁において2026年最初の潜水訓練を実施し、海の安全を守る決意を新たにしました。訓練は海上保安部長訓示に始まり、くだか船長から気迫のこもった「訓練かかれ」の号令により乗組員一同気を引き締めて配置につきました。潜水士は新年の抱負とともに船首飛込みを行い、ドルフィン、船首登はん、錘運搬、要救助者搬送の5種目の訓練を行いました。

部長訓示

船首飛び込み

2026年01月06日

年末年始特別警戒及び安全指導

巡視船くだか職員は、12月27日、泊港及び粟国港ターミナル警戒を実施するとともに、離島航路のフェリーに乗船し運航中の船内の監視、警戒に当たりました。出港前は舷門警戒やフェリー船内で不審物等の点検を行い、船員・乗客や港湾関係者にテロ警戒や犯罪の未然防止、安全運航の徹底などを呼びかけました。

船内不審物確認作業

舷門警戒

2025年12月27日

海上安全指導員連絡会議

海上安全指導員の活動の推進及び相互の情報交換を図るため、12月22日、連絡会議を保安部において開催しました。当日は15名ほどの指導員が参加され、保安部から船舶海難、人身事故の発生状況や指導員の活動実績を報告しました。各指導員からは活動状況や地域が抱える課題等を発表・共有いただき、海の事故ゼロを目指し一層の連携協力を確認しました。海上安全指導員とはこちらを参照ください。

保安部活動状況説明

部長挨拶

2025年12月22日

年末年始特別警戒及び安全指導「出動式」

12月10日、那覇ふ頭泊旅客ターミナルにおいて、年末年始特別警戒及び安全指導「出動式」を沖縄総合事務局と合同で行いました。年末年始の人の移動が多い時期におけるテロ警戒、犯罪の未然防止及び安全運航の徹底を図るため、沖縄総合事務局と連携し、旅客船の警戒や事業者等への安全指導を12/10~1/10まで実施します。

出動式の様子

安全点検

2025年12月10日
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