1月6日、泊ふ頭8号岸壁において2026年最初の潜水訓練を実施し、海の安全を守る決意を新たにしました。訓練は海上保安部長訓示に始まり、くだか船長から気迫のこもった「訓練かかれ」の号令により乗組員一同気を引き締めて配置につきました。潜水士は新年の抱負とともに船首飛込みを行い、ドルフィン、船首登はん、錘運搬、要救助者搬送の5種目の訓練を行いました。
【年頭潜水訓練】
— 第十一管区海上保安本部【公式】 (@JCG_11th_RCGH) January 7, 2026
1月6日、那覇海上保安部では、今年最初の潜水訓練を行いました。巡視船くだかの潜水士は、飛込み、ドルフィン、登はん、錘運搬、要救助者搬送訓練で心身を鍛練するとともに、海難救助活動の対応能力維持向上に努めました。
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