平素から東京港内における航行の安全、また、海上保安業務に対するご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、東京湾北部海域においては、東京国際空港D滑走路(以下「D滑走路」という。)供用開始(平成22年10月)以降、航空機と船舶の安全を確保するため、東京沖灯浮標及びD滑走路周辺海域における船舶の航行方法を定めているところですが、今月中旬以降、当該海域において不適切な航行事例が3件認められ、いずれも過失又は誤った認識によるものであると思料されることから、東京湾北部海域においては特別な航行方法の内容をあらかじめ認識・理解した上で航行するよう、所属船舶等に対して周知・協力の程、宜しくお願いします。
東京国際空港D滑走路周辺海域の船舶高さに応じた航行方法(略図)
東京沖灯浮標周辺海域の航行方法(略図)
引き続き、京浜港東京区における船舶の安全確保にご理解・ご協力の程、宜しくお願いします。
なお、「東京湾北部海域における航行方法について」は、東京港内交通管制情報[特定航法(東京周辺)」からご覧頂けます。
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