神戸海上保安本部 大阪海上保安部設置。
内部組織として、庶務課、保安課、海務課の3課を設置。
内部組織は、総務課、警備救難課、保安課の3課となる。
第五管区海上保安本部大阪海上保安監部に昇格。
内部組織は、管理課、警備救難課、海事検査課、港務課の4課となる。
海事検査課は、海運局へ移管。
大阪港航路標識事務所を統合し灯台課を設置。
大阪海上保安監部所轄分室として岸和田分室設置。
大阪海上保安監部所轄分室として堺分室設置。
堺分室は、堺海上保安署に昇格。
大阪海上保安監部にレーダー所設置。
岸和田分室は、岸和田海上保安署に昇格。
大阪海上保安監部に通信所設置。
通信所は、瀬戸内海東部統制通信事務所に統合。
岸和田海上保安署に関西国際空港海上警備隊設置。
港務課は、航行安全課となる。
岸和田海上保安署関西国際空港海上警備隊は、第五管区海上保安本部関西空港海上警備救難部に統合。
レーダー所と灯台課が統合し、航行援助センターが発足。
航行援助センターは、交通課となる。
阪神港大阪区の南港水路、木津川運河及び堺泉北区の堺水路、浜寺水路の航行管制を実施してきた各信号所と大阪船舶通航信号所を統合し、港内交通管制室が発足。
阪神港大阪区の木津川運河信号所を廃止。
南港水路、堺泉北区の堺水路、浜寺水路の航行管制を大阪湾海上交通センターに委任し、港内交通管制室を廃止。
大阪港内遊覧船「やそしま」と曳船が衝突し沈没、小学生を含む、20名が死亡した。
船舶を用いた重油大量荷抜き事件を検挙荷抜き重油は12,300キロリットルで石油荷抜き事件としては最大規模。
阪南港西方海域で木材運搬船「SlTl FREDA」(3,675トン木材1,753本積載) が転覆し大量の木材が流出した。
港内航行中のパナマ国籍コンテナ運搬船「EVER TRUST」(12,529トン)船内で火災発生。2名救助1名が死亡した。
大阪港築港100周年を記念して、「SAlL OSAKA'97」が開催され、世界17カ国48隻の帆船が港内をパレードした。
港内航行中のパナマ国籍貨物船が大阪南防波堤に接触。大阪南防波堤灯台が約10度傾斜した(平成23年3月復旧)。
大阪湾の淀川河口でマッコウクジラ「(通称)よどちゃん」が発見される。数日後に死亡が確認され、大阪市により紀伊水道の海底に沈められた。