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第25回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール第一管区受賞作品

公益財団法人海上保安協会会長賞

◆それぞれの絵をクリックすると大きな画像をご覧いただけます。

小学校低学年の部
●本人コメント
地球の全ての人、生き物、海 みんなが仲良くできますように
●特別審査員コメント
船もイカも亀も、それぞれにデザインされています。
2つ以上のものを組み合わせて、作者なりのストーリを創っています。
お話を聞いてみたいです。

第一管区海上保安本部長賞

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小学校低学年の部
●本人コメント
イルカさんとお魚さんが仲よくおよいでいるところをかきました
●特別審査員コメント
たくさんの魚の群れが生き生きと泳ぎ、イルカは逆の方向に泳いでいます。魚を並べただけではなく泳いでいる姿をイメージしています。泡がまるで魚たちやイルカの息のようにも見えます。
小学校高学年の部
●本人コメント
カラフルな海
●特別審査員コメント
自然は、驚く程美しい配色をまるで計算しているように見せてくれることがあります。特に海の中は、陸の上には見られない彩やかで美しい景色が広がっています。海の青と海藻の朱が対比され他の色もよく考えられて、そんな海の世界を表わしています。
中学生の部
●本人コメント
ビーチクリーン活動で守られる命があることを知ってほしい。
●特別審査員コメント
ビーチクリーン活動への理解を促したいという作者の思いもさることながら、モチーフ、構図、そして表現の仕方から感じられる作者のやさしさが見る側の心に響く作品となっています。

公益財団法人海上保安協会北海道地方本部長賞

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小学校低学年の部
●本人コメント
知床の山々とガリンコ号と豊かな海をかきました
●特別審査員コメント
地元の海への作者の思いがガリンコ号と、いくつか見えるハート形に表れています。水中もきっと美しいのでしょうね。
小学校高学年の部
●本人コメント
私が残していきたいと思ったきれいな海を、生き物が元気におよいでいる様子を思い浮かべながらかきました。
●特別審査員コメント
色とりどりの魚や海草、サンゴが乱舞するように生きている美しい海へのあこがれの気持ちを、ていねいな筆づかいと色彩のハーモニーで表わしています。
中学生の部
●本人コメント
島国である日本は、輸出入を主に船で行っています。海は私たちの生活を根底から支えてくれています。貨物船が導く未来の希望を、力強く進む貨物船と夕焼けの太陽で表わしました。
●特別審査員コメント
美しい心象風景です。小さな画面の隅々まで、しっかりと描き切っています。中学生らしく、技法を駆使して、計画的に描かれたことが分かります。色の重ね方も考えられており、高い表現力で主題を伝えています。

小学校低学年の部 優秀賞

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●本人コメント
オオムガイのからとかにの足をがんばりました
●特別審査員コメント
流線形の魚の形と、オウムガイとカニのウデの円、足やヒレの線の集まりなど、基本形態の繰り返しが画面におもしろいリズム感を与えています。
●本人コメント
海の生き物たちがずっとこんな風にいきいきとしていたらいいなぁと思いました。
●特別審査員コメント
海の生き物を自由な色で表現しています。こんなにカラフルな生き物がいたら楽しいですね。絵の表現は自由です。作者なりに配色を考えて楽しく描いているのが分かる作品です。
●本人コメント
ホホジロザメとドチザメをかきました
●特別審査員コメント
こわいけどかっこいいサメのイメージを、暗めの画面とゴツゴツしたペンのタッチで表現しました。かすれた筆づかいもサメの力強さをいっそう際立たせています。

小学校高学年の部 優秀賞

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●本人コメント
(光るクラゲ)光っているかんじを表現するために はいけいをくらくした。
●特別審査員コメント
ほのかに明るさの残る水中をただようクラゲの透明で、あやしい光を水彩絵の具のさまざまな技法を用いて美しく表現しました。
●本人コメント
お友達と楽しくカニ釣りした様子を描きました。いつまでも生き物が元気にくらしていける海であり続けます様に。
●特別審査員コメント
カニ釣りをした経験があれば、カニがなぜ釣られているのにエサを放さないのか不思議に思ったはずです。友達と釣ったカニの数を競争するなど、カニ釣りができる海のある地域で育った子どもの想い出がつまった一枚です。
●本人コメント
たくさんの魚たちが、楽しくおよいでいる様子です
●特別審査員コメント
実際のスケール感ではなく、作者のイメージや興味に応じてそれぞれの物を描いています。ドラマの一場面のように、キャラクターが自己主張しているようです。描きながら作者が生き物たちに語りかけ、作品に入り込んでいる様子が目に浮かびます。

中学生の部 優秀賞

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●本人コメント
くふうしたところは うみがめを大きくかいて まわりの魚をカラフルにぬったところです
●特別審査員コメント
大小さまざまな魚と亀のフォルムがリズミカルな画面を作り出しています。また、色鉛筆や水彩、ペンそれぞれの表現を巧みに組み合わせ、ほのぼのとした雰囲気の作品に仕上がりました。
●本人コメント
綺麗な海がいつまでも続いてほしい
●特別審査員コメント
上手くバランスを取って海に浮かぶと、顔だけが水上に出て、見たことがない視野が広がります。そこで見えたものを表情で表現することにチャレンジしています。塗り重ねた水の色や水紋の表現で浮遊感を感じさせ、女の子の見ているものを想像したくなります。
●本人コメント
青い海と未来のクジラ
●特別審査員コメント
未来のクジラとは、どんなものでしょう。うろこ、市松模様の自然と人工物、目玉、もしくは卵がつながっている、など、様々なイメージを形にしています。作者の想いを追体験するのも絵を見る楽しみ方の一つです。なるほど、そこにその模様?と感じられたら面白いですね。

○特別審査員:北海道札幌東豊高等学校 川村 徹 氏
○特別審査員:北海道美術協会会員   福原 幸喜 氏

お知らせお知らせ

以下の日程及び会場で受賞作品の展示会を行います。

@ 令和6年11月29日(金)〜12月12日(木)
  ウイングベイ小樽 5番街 2階ハイタッチコート
A 令和6年12月13日(金)〜12月24日(火)
  さっぽろ地下街オーロラコーナー
B 令和6年12月26日(木)〜令和7年1月7日(火)
  新さっぽろサンピアザ水族館


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